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素 材

水・塩・出汁・器

料理の味の要となり、調理技法をも左右する「塩・水・出汁」。
この3つには特にこだわりを持ちました。

「塩」

厳選した塩は21種類。産地や形状、味が異なるたくさんの種類の中から、
料理人が一つひとつ味見をし、選び抜きました。その日の食材や料理に合わせて、常時いくつかを使用しています。
これらの塩は、第一寶亭留の「ICHIブランド」として、少しだけご紹介・販売をしています。
どうぞ旅の記念に、お気に入りをお持ち帰りいただけますように。

「水」

良水を使うのはもちろん、季節で食材が変わるように、季節で水も変えた方がいいのではないか。
そう思い、夏は、札幌のおいしい湧水として知られる「龍神の水」、
冬はニセコ近くの「京極のふきだし湧水」を使うことにしました。
水の硬度やph値も、味の決め手のひとつと考えています。

「出汁」

鰹出汁は、澄んだ上品な味わいが出る血合い抜きの鰹節をその場で削って、
昆布出汁は利尻昆布を中心に使い、丁寧に引いています。
朝食の味噌汁は少しずつを2杯、お愉しみいただきます。

「器」

器も料理のひとつ、器があってこそ料理が完成すると考え、自社工房の「翠山窯」で制作した器を始め、
有田焼や美濃焼など、全国各地から器を取り揃えました。
彩り、質感、配置。料理と器を様々に組み合わせることで、四季折々の風情やストーリーを表現いたします。

館内には、和食に大切な五色(白・黒・黄・赤・青)の器や、「翠山窯」の素焼きの器を飾っています。
また、実用性が高く、品質の良い器や調理器具を展示・販売しています。