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料理への想い

食べること、味わうことを通して、驚きと感動をお届けしたい

食べるところと作るところの垣根がない。
サービスをする人と料理を作る人の垣根がない。
そして、何より、料理に垣根がない。
あらゆる垣根を取り払い、生まれた
Seamless cuisine ~シームレス キュイジーヌ~
それは、料理人たちの知恵や感性が共鳴し、
自由な発想で、「食」と向き合い、「食」に親しむ空間です。


『厨翠山』は“挑戦”ではなく、“答え”なんです。第一寶亭留グループ総料理長 夏目智博

「新たなことを成すときに、人はよく“挑戦”という言葉を使いますが、『厨翠山』は私にとって“答え”でした。第一寶亭留が和食の宿としてスタートし、時代の流れとともに洋食や中華、薬膳など、ジャンルの違う料理人が、お互いの技や知恵を取り入れ、使う食材や盛り付けが多様化する、これはとても大きな変化でした。第一寶亭留グループ全体の料理を監修する立場になり、現場に行き、料理人と話し、お品書きを共に考える。それを何年も何年も繰り返す中で、やがてこんな考えが生まれてきました。北海道の素晴らしい食材を最高の状態でお客様に喜んでもらうには、自分の腕でどんな旨いものを出すか、ではなく、色んな人の力が必要だと。そして、彼らの料理を試食する中で、今ならそれが出来るという確信がありました。だから、料理の垣根のない『厨翠山』のオープンは“挑戦”ではなく、私たちが行き着いた“答え”なんです。私が出したひとつの結論、それが厨の料理でした。」

自然と調和した料理を目指しています。フラノ寶亭留調理長 小松直輝

“cuisine nature” これは私の料理に対する考えであります。豊饒の大地に育まれた食材本来の力強い味わいを生かして調理し、そしてお客様にその地でお召し上がりいただくことを大事にしています。いい食材を作ってくれる人がいて、いいサーヴィスしてくれる人がいて、よいお客様がいる中で料理人がしているのは食材に手を加えているだけです。一番大切にしている事は食材の質を吟味すること食材に携わって下さったすべての方々に感謝をしながら料理をする事です。素材本来の美味しさが伝わる料理をお出しできるよう心がけています